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早めに決めておくことで焦らない!葬儀社は事前に絞っておこう

数珠と香典

慌てないために葬儀社は事前に決めておこう

お葬式の手配というものは、慣れていないということもありなかなか大変な仕事です。人が一人亡くなると、葬儀の手配はもちろん、その後も相続の問題や各種手続き等色々と時間が掛かりバタバタしてしまうものです。することが多すぎて、慌てがちになってしまいますので、できる事ならば葬儀社は事前に決めておくと、スムーズに葬儀の手配をすることができます。もしも、ご自身の終活を考えているのなら、葬儀社も決めておいて、親族の方に伝えておくと、残された方としては大変助かることでしょう。

危篤の連絡を受けた時にやるべきコト

参列者

身近な人への連絡

危篤の連絡を受けたら、まずは自分が病院へ急いで向かうことになりますが、同時に、最期に立ち会ってほしい方への連絡を行うことになります。覚悟されていた状況ならば、事前に危篤の連絡が来た場合は、誰に連絡を取るのか決めておき、連絡方法などを確認しまとめておくと慌てずに済みます。

職場への連絡

家族が危篤の場合、いつ亡くなるか分からない状況なら、最期の時は見送ってあげられるようにできる限りそばについていてあげたいものです。しかし、危篤状態になったらすぐに亡くなるという訳ではなく、数日その状況が続く場合もあります。ご自身がお仕事をされているなら、仕事を休む必要も出てくるので、できる限り状況を伝え、職場の理解を得ることも必要です。

菩提寺や教会への連絡

菩提寺がある場合は、事前に菩提寺に状況を伝えておくことで、亡くなられたときにもスムーズに対応してもらうことができます。特に菩提寺が遠方にある場合は、早めに伝えておいた方が慌てずに済みます。キリスト教の場合は、亡くなる前に神父さんに連絡して立ち会ってもらうこともあります。