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はじめての喪主なら体験談を参考にしてみよう

線香

お布施や心付け、葬儀の準備など、はじめての喪主では知らないことがいっぱいです。スムーズな葬儀が執り行えるよう、実際に相模原で喪主をした人の話を聞いて困ったことなど参考にしましょう。

レビュー

心付けやお布施の金額に悩みました

今まで葬儀に出席することは何度かありましたが、喪主となるのは初めてでした。いつかは経験するのだろうと漠然と考えてはいたものの、いざその時が来てみると、どうしてよいのか分からず、ほぼパニックだったと言っても良いかもしれません。相模原で葬儀を行いましたが、次から次と決めることや判断しなければいけないことがあり、初七日が終わるまでは正に怒涛の時間だったと記憶しています。もっと時間をかけて検討したい、一息つきたいと思うことはとても多かったです。中でも、特に頭を悩ませたのが心付けやお布施の金額でした。普段からお寺との付き合いもなく、相場もよく分かりませんでしたし、他の費用と違い、いくらくらいと提示されることがなかったので本当に困りました。何とかその場は凌ぎましたが、後から調べ、多くはないものの少なくもない金額を渡せたと知った時は、心底、ほっとしたものです。お布施の金額は、住んでいる地域や依頼する僧侶、お寺によって変わって来る部分なので、少しでも知識があると、いざという時には役に立つと思います。
(50代 男性)

葬儀の手順が分からず不安でした

次男である自分には、喪主になる機会はそうそうないだろうと高を括っていましたが、長男が病で倒れたことにより、急遽、喪主の機会が回ってきました。正に、青天の霹靂といった感じです。しかも慣れ親しんでいる土地ではなく、相模原での葬儀ということで、何から手を付けてよいのかも分からず、本当に役立たずだったと思います。好い年をしてみっともないと言われかねない状況でしたが、何とか妻と依頼した業者の力を借り、葬儀を乗り切ることが出来た時には、それまで感じたことのない疲れが出たのは言うまでもありません。喪主である自分が決められないことで、業者も動けなかったり、話が進まなかったりといったことも多く、改めて喪主の大変さを痛感しました。故人を悲しんでいる余裕すらなく、色々なことを決めていかなくてはいけないのが喪主です。業者などの力を借りて乗り切ることは可能ですが、やはり葬儀の流れや手順くらいは頭にあった方が良いと強く感じました。
(60代 男性)